M&A 成約事例のご紹介 ⑦
[福岡県] 障がいグループホーム 事業譲渡
譲渡法人
- 事業内容
- 障がいグループホーム
- 地 域
- 福岡県
- 年商規模
- 非公開
- 提携理由
- 福祉疲れによるストレスから事業の撤退
譲受法人
- 事業内容
- 介護・障がい事業
- 地 域
- 全国
- 年商規模
- 非公開
- 提携理由
- エリアと業態のマッチ
運営におけるストレスからの解放
譲渡法人の代表者様と当センターとのご縁は、障害福祉M&A支援センターからのお電話にご対応いただいたことがきっかけでした。当初は、M&Aに全く関心がないわけではないものの、「面談をするほどではない」という温度感で、前向きなご意向ではありませんでした。
しかし、当センターのアドバイザーとの面談を通じて、事業運営におけるさまざまなストレスや課題についてお話しいただく中で、将来について改めて考える機会となり、最終的に事業譲渡の検討へと進まれました。
譲受法人様は全国で介護・障害福祉事業を展開されており、事業エリアの拡大を検討されていました。譲渡法人様が運営するエリアや事業内容に大きな魅力を感じられたことから、譲受を決断されました。
担当アドバイザーからのコメント
案件担当:美和
譲渡法人の代表者様には、当センターからこれまで何度かお電話をさせていただいておりました。今回、代表者様にとって必要なタイミングで当センターをご活用いただき、M&Aという選択肢をご検討いただけたことを大変嬉しく思っております。
本案件は多くの企業様にご関心をお寄せいただいた一方で、さまざまな理由から検討を見送られるケースもありました。しかし、その中でも譲渡法人様の立地や事業内容に魅力を感じていただいた3社とトップ面談を実施することができました。
複数の候補先と直接面談いただくことで、それぞれの特徴や考え方を比較しながらご検討いただくことができました。本件が、代表者様にご満足いただけるM&Aの実現につながっておりましたら幸いです。
